塗り絵のコツ:母の日カード 花のアルファベットモノグラムの塗り絵をうまく塗るには?
花にはピンク、赤、黄色、オレンジなどの明るい色がよく合います。葉は緑を中心にして、少し濃い色と明るい色を使い分けると立体感が出ます。文字の部分は、金色のようなあたたかい色や、落ち着いた青、むらさきにすると目立ちます。背景をうすくぬると、花や文字がさらにきれいに見えます。母の日らしく、やさしく明るい色の組み合わせにすると、気持ちが伝わるすてきなカードになります。
塗り絵の課題:母の日カード 花のアルファベットモノグラムのどの部分が塗りにくく、注意が必要ですか?
・花や葉がたくさん集まっているので、ひとつひとつの形を見分けながらぬる必要があります。小さなすき間も多いため、はみ出さないように気をつけることが大切です。
・アルファベットの文字は面が広い部分と細い部分があります。ぬるときに色むらが出やすいので、ゆっくり同じ方向にぬるときれいに仕上がります。
・花の重なりがあるデザインでは、どの花を前に見せるかを考えると、より見やすくなります。色のちがいをつけると、形の区別もしやすくなります。
・葉や花びらの細い線は、力を入れすぎると線がつぶれやすいです。色えんぴつの先をとがらせて、少しずつぬるとよいでしょう。
・全体のバランスも大切です。明るい色を増やしすぎるとにぎやかになりすぎるので、主役の文字が目立つように色を考えることがこの絵のむずかしさです。
塗り絵本の利点:母の日カード 花のアルファベットモノグラムの塗り絵をすることの利点
この絵をぬると、色の組み合わせを考える力が育ちます。花や葉をぬり分けることで、集中力やていねいさも身につきます。母の日のカードらしいやさしいテーマなので、ありがとうの気持ちを考えながら楽しくぬれます。完成した作品はプレゼントにもできるので、作るよろこびと伝えるよろこびの両方を味わえます。




